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中坊進二がいる京都は祭事が多い


さすが観光客が多いだけはあり、京都では祭事やイベントごとが多いです。
一方で、東京の方で開催されるイベントごとは
都市圏に住む人に向けられたものが多いと感じました。
そんな話を中坊進二から聞かされました。

新聞を読んで、それは私にも理解できました。
地方欄のページですが、
京都と東京では取り扱う記事の内容に傾向が見られました。
前述通り、京都では観光客向けのイベントが多く、
東京では地元向けのイベントが多く見られました。
埼玉や千葉、神奈川から電車に乗って通勤・通学している方を
地元と称していいかは分かりませんが、東京で開かれるイベントごとの多くは
「ご当地イベント」が多かった気がします。
ご当地イベントなので、東京のイベントとして扱うべきかどうか少し悩みますが、
どれも参加者が多く集まるのは、さすが東京と言いたいです。

もちろん、中坊進二がいる京都でも地元向けのイベントごとは多いです。
ただし、全国的に知名度の高いイベントごとが多いので、
どうしても観光客向けのイベントがピックアップされがちなのだと思います。
特に、寺社の多くは期間限定の特別展をよく開いており、
様々な催しものを開催しています。
まさに京都は観光の街だと言えます。

そうしたイベントごとにも中坊進二は参加しますが、
子供の頃から行き飽きているのか、最近はあまり行かないそうです。
確かに、京都御所の一般公開も、毎年見るものではないのかもしれませんね。
今度、中坊進二が東京に来たら、
東京近郊で行われているグルメイベントにでも誘おうと思います。