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京都のシカが増えて問題になっているので、中坊進二と対策会議中


シカって美味しいのでしょうか?
京都に住んでいる中坊進二もシカ肉は食べたことがないそうです。
そもそも、シカは養殖されていません。
京都の周辺の山々に居るのに中坊進二がシカ肉を食べたことがないのは、
単純に入手経路が分からないからと言えます。

最近、ではなく、
ここ20年ぐらい日本の山々でシカの頭数が増えて問題になっています。
具体的にどのような問題が発生するかと言いますと、
「シカが山の草を食べ尽くす→地面が露出している部分がほとんどとなる→
雨の勢いが草でワンクッション置かれることなく地面に当たり、
その衝撃で土が固まる→固まると水が地面の中に流れなくなり、
雨がそのまま表面を流れることになる→
土の表面がドンドン削れていき二度と植物が生えなくなってしまう→
樹木も無くなると大地を支えるものが全く無くなり、
ほんのちょっとの衝撃で崩れる→土砂災害」
一言でいったら、山が崩れます。
土砂災害の被害が及ばないエリアに避難すれば問題ありませんが、
そもそも完全な平野部に住んでいる人々の方が稀です。
中坊進二のマイホームも京都の山々に囲まれていますので、
それらの山が一気に全部崩れれば、生き埋めになってしまいます。

ちなみに、人的被害を及ぼさない適切な頭数は4000頭で、
現在は8000頭のシカが京都の山々に潜んでいるそうです。
早くなんとかしませんと、中坊進二の愛する京都の街が崩壊の危機にあります。
やはり硝酸塩入りエサに頼るしかないのかもしれませんね。
余談ですが、奈良公園のシカも増えすぎて問題になっているそうです。